〜"生活の場所"としての学童保育所〜
学童保育所は放課後の生活の場所(放課後児童クラブ運営指針第1章総則2)として定義されています。
そのため、学業を中心とした"教育の場"である小学校とは大きく性質が異なります。
例えば……
・長期休みを含めると小学校よりも年間の生活時間が長いこと
・1年生から6年生までが一緒に生活する異年齢集団であること などなど
そのような性質から学童保育所のことを「第二の家」、一緒に過ごすこどもたちを「昼間のきょうだい」
ということもあります。
そんな『生活の場所』が学童保育所です。ですので、いろいろな疑問や質問をいただくことも多いです。
もちろん、所属の支援員に聞いていただいても大丈夫ですが、ここでは多くいただく質問を載せさせて
いただきます。
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